銀塩プリントを一緒に安く、お得に作りましょう!

 

皆様年賀状の作成は捗っていますか?
うちは今年から銀塩プリントの高級な年賀状を作ることにしました。

 

さすがに毎年いろんなとこから来る年賀状ですがお子さんはいらっしゃる家庭は皆さん銀塩プリント年賀状で送って来られます。

 

その中においてうちだけ未だに業務用レーザープリントのしょぼい年賀状を作っているのはとても恥ずかしくなってきました。

 

息子や娘達もなんで家はこんなペラペラの年賀状のかとお家に着いてきますしいい加減ここは銀塩プリントお年賀状に切り替えないといけないタイミングだと痛感しているところです。

 

ただし料金を調べてみると銀塩プリントにすることで結構値段が跳ね上がるんですよね。

 

特に今まで使っていた年賀状アプリも銀塩プリントを選択するとびっくりするぐらいお値段が高くなります。正直一般家庭にとってこの値上がり率は厳しいものがあります。

 

ですがアプリではなくて普通の Web サービスので年賀状印刷を調べてみると、 意外にも銀塩プリントでもそんなに高くない、いやむしろ安いのではないかと思えるぐらいの年賀状されてもちらほら見受けられるくらいでした。

 

この事実を知らないと結構損になると思いますので、私の方で銀塩プリントが特に安いと思われるオススメの年賀状印刷サイトをまとめてみたんです。

 

私のように今年から銀塩プリント印刷をしたい方、またもしくは今までも銀塩プリントをやっていたけどももっと安くできたらいいなと思っているあなたのお役に立てるかと思います。

銀塩プリントでこの安さ!私のめっちゃおすすめ年賀状印刷はここ

ネットスクウェア

年賀3

 

ネットスクウェアはとにかく毎年安いことで人気の年賀状印刷業者です。

 

利用者の大半が激安の通常印刷仕上げで申し込むものの、最近になってから銀塩プリント印刷も選べるようになりました。

 

当然ながらこれがまた安いんです!

 

更には銀塩プリントほどの厚みはないものの、光沢をしっかり出せる「光沢画質(プレミアム写真印刷)」という印刷仕上げ方法もあります。

 

しっかり高級感まで出る銀塩プリントか、料金バランスをとって光沢タイプにするか、その選択肢があるのもまたいいですよ!

 

<光沢タイプ&銀塩プリントの印刷料金表>
枚数 光沢画質 銀塩プリント
はがき代込み 1枚あたり はがき代込み 1枚あたり
10枚 3,262円 326円 3,697円 370円
20枚 4,135円 207円 4,610円 230円
30枚 4,972円 166円 5,477円 183円
40枚 5,822円 146円 6,366円 159円
50枚 6,573円 131円 7,135円 143円
60枚 7,841円 131円 8,504円 142円
70枚 8,809円 126円 9,529円 136円
80枚 9,772円 122円 10,543円 132円
90枚 10,706円 119円 11,529円 128円
100枚 11,390円 114円 12,220円 122円
150枚 17,009円 113円 18,052円 120円
200枚 22,123円 111円 23,198円 116円

※11/25時点での税込み料金です。
※早期割引で印刷料金が54%OFFとなっています。

 

 

おたより本舗

 

年賀状のみならず、いろんなシーンごとで使える挨拶状が作れる「おたより本舗」

 

こちらの年賀状印刷も安いのですが、デザインセンス、オシャレさが更にアップします。

 

ユニーク・面白系やかわいいもの、和風モダンなものなど、年賀状作りをより楽しめること間違いなし。

 

と同時に、年賀状をもらった相手があなたのセンスの良さを実感する、、、そんなデザインが揃っていますよ!

 

またここも銀塩プリント以外に光沢タイプの安価な印刷仕上げをチョイスできるようになっています!

 

<光沢タイプ&銀塩プリントの印刷料金表>

 

枚数 光沢仕上げ 銀塩プリント
はがき代込み 1枚あたり はがき代込み 1枚あたり
10枚 3,204円 320円 3,344円 334円
20枚 4,062円 203円 4,342円 217円
30枚 4,920円 164円 5,340円 178円
40枚 5,777円 144円 6,337円 158円
50枚 6,635円 133円 7,335円 147円
60枚 7,414円 124円 8,254円 138円
70枚 8,179円 117円 9,159円 131円
80枚 8,915円 111円 10,035円 125円
90枚 9,623円 107円 10,883円 121円
100枚 10,316円 103円 11,716円 117円

※11/25時点での税込み料金です。
※早期割引で印刷料金が35%OFFとなっています。

 

ふみいろ年賀状

 

おすすめの3つめは本田望結ちゃんがイメージキャラクターの「ふみいろ年賀状」です。

 

いろんなデザインがありますが、フォトプレミアムというタグの付いたデザインを選べば銀塩プリント仕上げで年賀状が作れますよ!

 

ここは公式サイトの見た目通り、全体的に温かみのある女性ウケが良いデザインテンプレートが揃っています。

 

しかもデザイナーズ年賀なのに格安で作れるため、1ランク良いものを…という方に教えるととっても喜ばれる年賀状印刷サービスです。

 

オシャレでオリジナリティのあるデザイナーズ年賀を、高級感のある銀塩プリントでしかも安く!となれば、これはもう利用しない手はありません!

 

<銀塩プリントの印刷料金表>
枚数 フォトプレミアム 【コダック銀塩写真仕上げ】
はがき代込み 1枚あたり
10枚 4,668円 467円
20枚 5,882円 294円
30枚 7,049円 235円
40枚 8,509円 213円
50枚 9,928円 199円
60枚 11,210円 187円
70枚 12,487円 178円
80枚 13,780円 172円
90枚 15,102円 168円
100枚 16,327円 163円

※11/25時点での税込み料金です。
※早期割引で印刷料金が48%OFFとなっています。

 

それではここでもう1つだけ、おすすめをご紹介させていただきますね!

 

安くはありませんが、その年賀状クオリティを見たら安い買い物(=コスパが良い!)と判断できる最高レベルの銀塩プリント年賀状が以下の年賀家族です!

 

別格!年賀家族

 

安いという意味ではランク外なのですが、別格のセンスの良さ、オシャレ度で人気なのが「年賀家族」です。

 

こちらではそもそも印刷方式は銀塩プリントの一択となっています。

 

しかも印刷する用紙が3タイプから選べるという他には絶対にないこだわりも出せるんですね!

 

写真を活かすデザイナーズ年賀で、デザインを見たら絶対に「これで作りたい!」というのが何種類も見つかるはずです。

 

嬉しいことに20デザインまでは基本料金の追加なしで年賀状が作れます!つまり純粋に枚数分で料金が決まるってことです。

 

「ナジーム」など、年賀家族独自の写真の馴染ませる技術があるなど、一度使うとついつい翌年以降もリピートしちゃうだけの魅力がいっぱいですよ!

 

 

ナジームとは年賀家族が開発したクリエイティブ写真加工機能のことで、みんなの写真をデザインの世界になじませた驚きの仕上がりにすることができます!

 

<銀塩プリントの印刷料金表>
枚数 はがき代込み 1枚あたり
10枚 7,835円 784円
20枚 9,400円 470円
30枚 10,965円 366円
40枚 12,530円 313円
50枚 14,095円 282円
60枚 15,660円 261円
70枚 17,225円 246円
80枚 18,790円 235円
90枚 20,355円 226円
100枚 21,920円 219円

※11/25時点での税込み料金です。
※早期割引で印刷料金が43%OFFとなっています。

家庭用プリンタでは宛名印刷が難しいワケ

 

銀塩プリントの年賀状って、業務用レーザープリンタで仕上げたものよりもしっかりとした厚みがありますよね!?

 

ペラペラ感がないので、折り曲げることに対しての柔軟性がありません。

 

これが家庭用プリンタでは印字に失敗する理由なんです。

 

一般的に全面給紙のプリンタでは、年賀はがきをU字に折り曲げながら給紙、印刷をしていくんですね。

 

その工程を銀塩プリントにしたはがきだとうまく通過できない場合が多いんです。

 

仮に給紙できたとしても、しっかりと文字が印字されない可能性があります。

 

 

逆に背面トレイがあるタイプの家庭用プリンタであれば成功確率も高まります。

 

ですがこれも昔の機種だとちょっと心配ですね(^^;)

 

プリンタ購入の際に、「銀塩プリントの年賀状」でも対応しているかを確認したものでないとかなり怖さは残ります。

 

だって1枚あたりのコストもそれなりにする銀塩プリント、、、何枚もダメにするのはかなり痛いですよ!

 

 

っていうか、宛名印刷が無料だったら自宅でやる意味ってないですよね!

 

もう最初からお任せしてしまうのが手間を考えても一番いいと思います。

 

宛名に全く滲みのない完璧な銀塩プリント年賀状が作れるわけですから。

自宅のプリンタでは絶対にできない銀塩プリント年賀状

今年は子供が生まれたので子どもの紹介がてら、顔写真の入った年賀状の印刷を写真屋さんにお願いしました。

 

カメラのキタムラで、ちょっと高級ですが銀塩プリント仕様で、です。

 

でもいい品ができると想えば安い投資ですし、コスパは良いと感じます。

 

それまでは写真の年賀状を作ったことがありませんでした。

 

自分でデザインを考えて、絵を描いて、印刷も家でプリンターを使ってやっていました。

 

私が高校生くらいまでは「プリントゴッコ」を愛用していました。

 

父が絵が得意なので毎年作っていたのにならって一緒に作っていました。

 

プリントゴッコの販売が終了する直前まで愛用していたので終了するのがとても残念でした。

 

製版のパチンとまぶしいことや、マスターにインクをたっぷりつけることなど、思い出してみるととても懐かしいです。

 

小学生のころはシンプルな一版刷りでしたが、10年近く使った終盤では複数版刷りなど少し凝った年賀状作成をしていました。

 

ずれずに綺麗に仕上がったときはとても嬉しかったです。

 

友達からの評判もよく、どうやってつくったの?と褒められました。

 

キラキラさせる粉だったり、いろんな効果が出せるようにプリントゴッコの材料もいろいろだされていました。またプリントゴッコ、復活しないかな。

 

手書きから離れてしまい、すこし寂しい感じがします。

 

印刷された年賀状がほとんどになってしまっているので来年はまた手書きにもチャレンジしてみたいと思います。

アプリ、つむぐ年賀で上質な銀塩プリント年賀状を安く!

昨年からこのアプリを使っています。

 

年賀状のサイトでオシャレなものが作れるサイトはたいていがそのサイトで注文して基本料やデザイン料などが発生します。

 

私が探していたのは家でプリントできるものです。

 

このアプリはアプリ上で年賀状を作成してそれを自宅のプリンターて印刷することができます。

 

もちろんハガキ代とインク代以外は料金が発生しません。

 

また自宅にプリンターがない方や印刷が面倒だという方には注文できるシステムもあります。

 

この場合は憧れの銀塩プリントの年賀状も選択でき、思った以上に安いです。

 

ここはアプリしかやっていないので狙い目ですね!

 

そして何よりデザインが豊富でとてもオシャレです。

 

写真をいれるだけの簡単さや、こだわりたい方には色んなアイテムを組み合わせてオリジナルの年賀状を作ることもできます。

 

スマホに入っている子供の写真などを簡単に取り込み作れる手軽さがとてもいいと感じました。

 

またアプリをアップデートすることにより毎年新しいデザインに変わりますので便利です。

 

またスマートフォンやタブレット端末上のアプリなのでいつでも思い立った時に出来る事がいいと思います。

 

毎年年賀状はパソコンに向かいやる気を出していましたので、仕事の合間や移動時間など空いた時間にちょっとずつ進めて行く事ができるのでいつもより早めに完成させる事ができました。

 

私は毎年使いたいと思っています。

 

 

 

TOPへ